花束
映画「仏陀再誕」 ネパール教育支援プロジェクト -2009年10月21日
  • ネパール教育支援に!

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    映画「仏陀再誕」を通じて、ネパール大使館の協力の下、ネパールのポカラ地区とゴルカ地区の700名以上が通う中高の学校建設と奨学金支給を支援します。釈尊生誕の国、ネパールの子供たちが教育を受けられる環境を整えます。

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2009/10/21(Wed)

ネパール大使を訪問

映画「仏陀再誕」が公開されて、はや5日。
みなさんもう映画はご覧になりましたでしょうか?

ネパール教育支援プロジェクトのメンバーである私も、先日、劇場に見に行ってきました!
ちょうど劇場内でアフリカ系の外国の方を発見したのですが、英語字幕がなかったので、日本語ちゃんとわかるかなあ、ちゃんと伝わるといいなあと…ちょっと心配をしつつ、映画を見ていました。

さて、話は少し代わりますが、先週、今回のプロジェクトで大変お世話になっている【ネパール大使館】を訪問しました。

実は、数ヶ月前、「映画『仏陀再誕』を通じて、ネパールの子どもたちの教育支援をしよう!」という企画が持ち上がりましたが、いかんせん、私たちはネパールの教育事情がよくわかっていません。
そんな私たちに的確なアドバイスをしてくださったのが、ネパール大使館のガネッシュ・ヨンザン・タマン大使です。
大使は、どんな地域が支援を必要としているか、どういう手続きを取ったらよいか等々、本当に温かな助言をくださいました。そのアドバイスのおかげで、私たちはネパール現地での視察や支援先の選定を進めることができました。

そこで先週、現地視察を終え、支援先の学校の目途もある程度ついたところで、ご報告をかねて、タマン大使にご挨拶にうかがいました。ちょうど大使は、ネパールからの連日の要人訪問という忙しいスケジュールでしたが、なんとか、私たちのために時間をとって下さいました。

ゴルカとポカラの学校支援の概略を説明している間、タマン大使は何度も大きくうなづいていましたが、今回の支援が一方的なお金の支援ではなく、村人たち自身も協力して進められることに、特に満足している様子でした。そして、ネパールの人たちが誇りに思っている「お釈迦様」を縁とした映画を通じて、子どもたちに支援の手が届くことを喜ばれていました。

ここで、ガネッシュ・ヨンザン・タマン大使から寄せられたメッセージをご紹介します。

~ ネパール大使メッセージ ~
「物質的な面のみならず、思想の面、考え方の面でも、もっと我が国を支援していただけることを希望しています。そして、人々を変えて行っていただきたいと思います。これはみなさんの使命でもありますし、我が国にとってとても役立つことなのです。」

いろいろとアドバイスを下さっている大使と、ネパール大使館の皆さんに感謝いたします!
そして、映画「仏陀再誕」をご覧になり、ネパールの子どもたちに教育の機会と、明るい未来を開くきっかけを与えてくださっている全ての皆さんに、感謝いたします!


最後に、映画「仏陀再誕」の英語字幕上映日と劇場(東京都内)をご紹介します。ぜひ外国の方にもご紹介ください!
ちなみに、先ほどご紹介したネパール大使も、英語字幕の上映を楽しみにして下さっています~。


~ 東京都内の英語字幕上映予定 ~

【渋谷TOEI①】 10/31(土)、11/1(日) ①11:20~ ②13:45~ ③16:10~ ④18:35~
【丸の内TOEI①】11/3(祝・火) ①11:00~ ②13:30~ ③16:00~ ④18:30~
そのほか、【新宿バルト9】でも11月初旬に上映予定。

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